2014年01月02日

心志を養うは養の最なり 体躯を養うは養の中なり 口腹を養うは養の下なり 佐藤一斎

遅ればせながら、新年おめでとうございます。

今年もあなたに多幸が訪れますように。


さてさて、忘年会シーズンが終わって新年会シーズンですね。胃腸の調子はいかがでしょうか?

お酒を呑むと泣き上戸に怒り上戸、笑い上戸に寝上戸(?)などなどいろいろ分かっておもしろいですが、私の密かな楽しみは寝顔です。(*^_^*)

眠りこけてしまった人を寝かしつけて、傍らで静かに酒を嗜む……。そんなおばあちゃんちっくな感じが好きなんです。私。

ところで、寝顔ってその人の素の顔が出ますよね。

酒の席ではないのですが、発達障害の子の寝顔をみる機会があったんですが、彼ら彼女らはやっぱり「かわいい」んですよね。すごくキラキラしている。

それと同じように、根っからの悪人っていないみたいで、だいたい男女問わず「かわいい」という感じなんですね。

まぁ、寝顔を見れるような状況ってけっこう限られるわけなんですけど。(・.・;)


私?私は『ベルセルク』のガッツのような形相ですよ。((+_+))


そんな年始の筆初め。

ではでは。φ(..)
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2013年12月30日

根無し草に花は咲かない。信念がなければ人生に花は咲かない 松下幸之助

こんにちはこんばんは。

クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか?

幸せいっぱいのあなたや何もなかったあなた、はたまたアンラッキーだったあなたも、新年をいい感じで迎えてもらえればいいかなと思います。

私?

間を開けて12月30日に記事を載せるところから、一つ察していただければと。(*^_^*)


さてさて、今日我が家では毎年恒例の餅つきだったわけですが、思わぬ助っ人により例年より力を余らせて行けた気がします。

とは言え、やっぱり寄る年の瀬には勝てないのか、もう右手が筋肉痛。

心身鍛えねば!モテるために。


それではよいお年を。(*^_^*)
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2013年12月19日

おれが、おれがって、昔の話を何度もするようになると、ネズミもそろそろおしまいだって、やっぱりあいつが言ってたよ。(『冒険者たち』より)

こんにちはこんばんは。


自分が、自分がって、自分のことしか考えなくなると、演者もそろそろおしまいだって、やっぱりあいつが言ってたよ。

そんな言葉がリフレイン。

最近、どうもそういう感じが出ていたらしい。

困ったものだ。

さてさて、そいういう「ツケ」は自分に返ってくるもので、自分の仕事に対する姿勢だとかチームと関わる取り決めだとか、意固地になっていた部分があったようです。

そいつが結局、仕事を失くすとか、信用を落とすとかに繋がるわけで……。

リセットしなくては。


年末も近いことだし、気持ち新たに明日からやっていこうかなと思う今日この頃。

ではでは。φ(..)
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2013年12月13日

……だが…忘れるな この世に居てはならない場所など誰にも無い お前もだ 理に戻ることを許されたんだ この世の全てが お前の居るべき場所なんだ(『蟲師』より)

こんにちはこんばんは。

お久しぶり、はじめまして。


本当に久しぶりに記事をアップします。

目まぐるしいほどの忙しさで、数か月を過ごしていました。

駆け抜けたと言ってもいいかもしれません。

さて、今日は命の話です。


『49日が来る前に』

思えば、彼女の存在は100ピースパズルの重要な部分だった。

大学生活の4年間の内の3年、特に後半の1年半はかけがえのないものだった。

共に恋を語り、悩みを語り、共闘し、落ち込んだりした。

彼女にとって私は数居る内の一人の先輩だったかもしれない。

ただ、私にとって彼女はたった一人のかけがえのない後輩だったと知った。

最近元気がないのは、その衝撃を受け止めきれないから、かもしれないし、またあの声がすぐに聴けてしまうのではないか、というなんとなく現実離れしたことが起こりそうな気がする、からかもしれない。

たぶん後者は、ちょっとした怒りから来ているのだと思う。「残された片割れは?」という悲しみにも似た激情。

人は悲しみを乗り越えて強くなるというのは方便なのかもしれない。

特に私は健忘と睡眠に防衛機制が働きやすい。

……乗り越える前に忘れてしまう……。

それはすごく寂しいし、悲しいこと。



生きよう。


生きるためには休むことも必要。ってなことで、今日はハナキン。居酒屋で飲もうかな。(*^_^*)

ではでは。φ(..)
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2013年07月08日

あんたは――前後見境なしに、鉄火場へ突っ込む癖がある。何かをやり通すために、意地になる時は特にそうだ。(『ブラック・ラグーン』より)

こんにちはこんばんは。

梅雨が明けましたね。

今年の梅雨は「らしからぬ」梅雨だったように思います。

湿り気はあれど雨は降らず、やっと降ったかと思えば記録的な豪雨。

ものは中がいい、とは三代目三遊亭金馬師の目黒のさんまの枕話。

さりとて、極端な事柄というものも、私たちに様々なことを教えてくれます。

それを生かすも殺すも、私たち次第。

なんだか政治に似ていますね。


さて、今年の梅雨明けはどうしたことか、私の心模様を表してくれています。

本当にこのNVAというところは鍛えられますね。

入学して3ヶ月ですが、もう数年分とも思える濃密な時間を過ごしたように思えます。

喜怒哀楽は一通り、鬱屈や絶望、羨望、憤怒、葛藤、哀愁などなど、言葉にすれば数多の経験をさせていただきました。

いや、目下させていただいております。

なぜ「いただく」なのか、特段卑下しているわけではなく、私自身に言い聞かせなければいけないからです。

実の所、私は年上であるからこその驕りがあったと自覚しました。

それがいい方向に働けばよかったのですが、実際は悪い方向に働いていたのです。

自分を客観視し過ぎるあまり、「自身が当事者である」感覚に乏しかった。それが故に人を傷つけ、自分の目標を阻害することになっていたのに気づいたのです。

まぁ、いろいろなことが現在進行形なので把握が難しいのですが、簡潔にすると「俺はバカだ……」と分かったわけです。

というわけで、明日からの1日1日をもっと大切に、精一杯生きていこうかなと思った次第です。


『ブラック・ラグーン』の台詞回しを真似たくてしょうがない今日この頃。

ではでは。φ(..)
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2013年07月05日

明迷暗走

トンネルを抜けると、そこは見たことのない世界だった。

だいたいの人は、自分がトンネルを進んでいるのか立ち止まっているのかわからない。
考えないようにしているから、かもしれない。
トンネルの中でまぶたを開くと、闇のせいで光が眼に突き刺さるから。
だから光があっても直視せず、自分のやりたいようにする。その方が楽だから。

光と対峙した者のみが、トンネルを抜けることができる。

もっとも、その先にまたトンネルがあるかもしれないが。

対峙を諦めた者には、相当な奇跡がない限り、トンネルを抜けることはできず、小さな苦しみに悶え続けるかもしれない。あるいは、苦しみから逃れるために自らの解放へ向かうかもしれない。
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2013年06月11日

武器に関わるとろくなことがない。「自ら進んで」でも「強制的に」でもたった一度触れると、呪われ、巨大な歯車の一枚の歯となってしまう。(『ヨルムンガンド』より)

こんにちはこんばんは。

文章にも句読点があるように気持ちにも区切りがあると思っている
その方が生きやすいから
そしてその事が他人に迷惑をかけることもある

後からですが、私に関わった人には申し訳ない、そしてありがとうございます。
これから関わる人、先にごめんなさい、そしてよろしくおねがいします。

ところで最近、自分と対峙することがよくあります。
表面的だったり内面的だったり。
新しい状況に置かれることで変化の出る時期。
よく5月病なんて呼ばれますが、丁度その頃から私も沈んでおりました。

今はだいぶんさっぱりしましたが、やっぱり喉の奥に小骨が刺さっている感じは拭いきれませんね。
深く考えすぎると呑まれてしまうので、一時的な素潜りをしていると思って日々生活しています。

「いつも変わらず、そこに居る」ことの難しさ。

久しぶりの記事はこんなところで。

ではでは。<(_ _)>
posted by みつなり at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月07日

ボス本人が早々に応えてやってちゃあ、安心してフ抜ける奴も出てきちまう。(『ヨルムンガンド』より)

こんにちはこんばんは。

アクションという授業があるのですが、その中でひたすらやった素振りの意味を考えていた。

結果として2グループに分けて授業が進んでいたのですが、方や素振りや単調な動作の繰り返し、方や剣劇等の立ち回りになり、私は前者でした。

私は基礎ができていないのか?
切っ先を意識するか?
切り口を綺麗にするか?
腕の振りはどうか?
立ち姿や表情はどうか?
もしや、対抗意識を作ることで競争性を高めようとしているのか?

考えはまとまらない。

結局、自分にとって「合ってる」なと思う選択をする方が、気持ちは楽。

完全平等など存在しないのだから、不完全平等を意識しないのがベターか。

えこひいき、あって当然、差別区別、然りの世界に身を投じた以上、仕方ないと思うしかないのか。

ただ言われたからがむしゃらにやる、は理解が遅かったりしやすい。これはどういう意味があるのか、どう意識すると変わる・変わらないのか、考える。

動きながら考える。

何か見えてくるものがあるかな?

感情は一旦棚上げしておこう。

ではでは。 (*^_^*)
posted by みつなり at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

気づいてください。あなたは、自分が思うよりも、ずっと美しい。 (Dove #WeAreBeautifulより)

こんにちはこんばんは。


何をどうするでもないが、何かをそうしたい、そんな曖昧な感じが今です。


ずいぶんと充実した日々を送っております。

記事を更新する気力すら無くなってしまうくらい、精神力と体力を消費する毎日です。

そんな中で、何が楽しいのか。

以前「週末を楽しみに生きるのではなく、生き甲斐を楽しみに生きよう」と言うような内容の広告を見た気がします。

電車の中だったかな?

なるほどと思う手前、生き甲斐ってなんだろうと自問自答。


……そうか。今の私には、「○○○○」があるのか、と思いつく。

残念ながら、「○○○○」の中身は覚えてない。

ただ、辛く苦しいことであることは確かな感触としてある。

まぁ、なぜそれを生き甲斐と思ったかは、よくわからないのですが。(・.・;)

ただ、楽しいと感じることは確かにあるわけで……。


社会の荒波に揉まれ、波乗りするにはもう少し時間が必要だと感じる今日この頃。

社会人とか大人って尊敬するなーと思う。


ではでは。φ(..)
posted by みつなり at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

速くやろうとするな。しっかりやれ。スピードはそのうちついてくるから アルバイト先の先輩

こんにちはこんばんは。

「この1000円があれば何ができるか」そんなことを考えながら最近過ごしています。

カラオケで1000円を使って数時間消費したとする。

その1000円はもしかしたら2日分の食費になったかもしれないし、あるいは家賃の一部になったかもしれない。はたまた日用消耗品の代金に回ったかもしれない……。

選択は無限にあるかもしれないけれど、手元は有限だ。

例えるなら、自分の能力も〈現状〉が今の限界。

そこから選択を行うことが、つまるところ人生の選択になる。

いかに「ためになる選択」をするか。

常に我々は選択を迫られている。


……ってのはやっぱり肩がこる。

楽でもいいじゃないか。ハングリー精神を養うことは大切だし、何かを求めるには何かを犠牲にするという対価的な思想もあって然りだと思う。

ただ、「人間は考える葦である」としたパスカルも人を葦に例えたところをみると、柔軟に変化できることを考えたのであろうし、柔をもって剛を制す武道の考え方もある。

一方に偏りすぎることが「困る」あるいは「苦しむ」要因であって、半端であることも必要なのではないか。

まぁまぁ、職人や仕事人と呼ばれる「一流」の人達はそれぞれに強いこだわりがあるので、そういう一種の「異常」があるからこそなれているのでしょうね。

逆説的に私は「一流」には成りきれない、ということでしょうか。

いざ回り道から本筋へ戻ってみたら、歩き難さに苦悩する今日この頃。


ではでは。φ(..)
posted by みつなり at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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