2013年07月08日

あんたは――前後見境なしに、鉄火場へ突っ込む癖がある。何かをやり通すために、意地になる時は特にそうだ。(『ブラック・ラグーン』より)

こんにちはこんばんは。

梅雨が明けましたね。

今年の梅雨は「らしからぬ」梅雨だったように思います。

湿り気はあれど雨は降らず、やっと降ったかと思えば記録的な豪雨。

ものは中がいい、とは三代目三遊亭金馬師の目黒のさんまの枕話。

さりとて、極端な事柄というものも、私たちに様々なことを教えてくれます。

それを生かすも殺すも、私たち次第。

なんだか政治に似ていますね。


さて、今年の梅雨明けはどうしたことか、私の心模様を表してくれています。

本当にこのNVAというところは鍛えられますね。

入学して3ヶ月ですが、もう数年分とも思える濃密な時間を過ごしたように思えます。

喜怒哀楽は一通り、鬱屈や絶望、羨望、憤怒、葛藤、哀愁などなど、言葉にすれば数多の経験をさせていただきました。

いや、目下させていただいております。

なぜ「いただく」なのか、特段卑下しているわけではなく、私自身に言い聞かせなければいけないからです。

実の所、私は年上であるからこその驕りがあったと自覚しました。

それがいい方向に働けばよかったのですが、実際は悪い方向に働いていたのです。

自分を客観視し過ぎるあまり、「自身が当事者である」感覚に乏しかった。それが故に人を傷つけ、自分の目標を阻害することになっていたのに気づいたのです。

まぁ、いろいろなことが現在進行形なので把握が難しいのですが、簡潔にすると「俺はバカだ……」と分かったわけです。

というわけで、明日からの1日1日をもっと大切に、精一杯生きていこうかなと思った次第です。


『ブラック・ラグーン』の台詞回しを真似たくてしょうがない今日この頃。

ではでは。φ(..)
posted by みつなり at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

明迷暗走

トンネルを抜けると、そこは見たことのない世界だった。

だいたいの人は、自分がトンネルを進んでいるのか立ち止まっているのかわからない。
考えないようにしているから、かもしれない。
トンネルの中でまぶたを開くと、闇のせいで光が眼に突き刺さるから。
だから光があっても直視せず、自分のやりたいようにする。その方が楽だから。

光と対峙した者のみが、トンネルを抜けることができる。

もっとも、その先にまたトンネルがあるかもしれないが。

対峙を諦めた者には、相当な奇跡がない限り、トンネルを抜けることはできず、小さな苦しみに悶え続けるかもしれない。あるいは、苦しみから逃れるために自らの解放へ向かうかもしれない。
posted by みつなり at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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