2013年02月14日

いやぁ、女は飛び込まねぇ(『品川心中』立川談志師匠)

こんにちはこんばんは。


しみじみ思う。

もう大学に行くのは卒業式くらいなのだと。

もういつもの溜まり場での生活が無くなるのだと。

時間が巻き戻るのなら、なんて思っても「今の自分は今迄の選択でできているんだから、過去を変えようとか思わない」なんてちょっと強がり発言は、今はできないな。


そしてしみじみ思う。

「失恋の後の気まずさ」を22歳になって知ったやるせなさ。

なるほど。職場恋愛に対する意見が割れるのも、今なら分かる気がする。


ところで、今日はバレンタインですね。

女性は低コスト高ワーク、男性はお返しに高コスト低ワークのイベントですかね?

あるいはチョコレート業界の策略とも言えるのでしょうか?

いずれにせよ、イベントが好きな大多数の女性にとって、年に何回かある好機の一つですね。

思いが伝わり、あわよくば実りますように。


……え?私ですか?パズドラのバレンタインイベントで、チョコレートの替わりにドラゴンと石を貰う予定ですよ?


しみじみ思う今日この頃。

ではでは。φ(..)
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2013年02月08日

運を右回りにする努力を怠ってはいけないよ。難しいことじゃない。女らしさを磨くのと一緒さ。居るべき場所、居るべき時にそこに居るのさ。着るべき服、言うべき言葉、整えるべき言葉と一緒に。そういう女に限って、運は右に回る。あんたが当てる数字があたしにとって右回りなら、それでいい。(『マルドゥック・スクランブル 燃焼』より)

こんにちはこんばんは。

一月は行ってしまう二月は逃げてしまう三月は去ってしまうとはよく言ったもので、もう2月も8日になっていました。

早いものですね。


さて。役割というのはどこにでもあるもので。

アルバイト先での私の役割は「猫の手」であったり「丁寧過ぎる接客」であったりすると勝手に思う。また、大学では「空気を読まないヤツ」「よくわからない先輩」「優しいけど勝手な人」といった感じでしょうか。

いずれにせよ、何かしらの役割を特化させた結果が「私」であるかもしれない。

そう思うと、会社なり団体なり業界なりのコマの一部となっていることは、ある種の安心感を覚えるかもしれない。

そこから脱却するのは、自分が自分じゃなくなる感覚にも似ていて……なんとも切なくなります。


ジブリ作品で例えるなら、「バルス」を唱えた直後の天空の城ラピュタのような感じです。

「滅びの呪文」によってもたらされる変化に、それまで核を覆っていた城は耐え切れず崩れ去り、神話のように語られてきた「天空の城」という形状を変えることによって地上を去る。

これによって人々の「伝説」でありパズ達の「目的」である役割から外れ、消えていくことができた。

もっとも、それには「バルス」という滅びの呪文を唱える必要があり、これは簡略化した儀式に他ならない。

儀式を経るということは、区切りをつけることであるし、それは人間が生きる上で大切なことだと思う。


小難しく例えましたが、詰まる所、3年ほど勤めた会社に退社届を出してきました。

アルバイトとして籍を置いておくのもいいんじゃない?と勧められましたが、私自身が区切りを付けたいと思ったので、もったいないとも思いましたが、提出しました。

新しく踏み出さなくてはいけないという焦燥と不安が7割を占める今日この頃。


ではでは。(*^_^*)
posted by みつなり at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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