2012年12月31日

風が吹いている 僕はここで生きていく(いきものがかり『風が吹いている』より)

こんにちはこんばんは。

早いものでもう2012年も終わりです。

思い返せば、いろいろあったなぁと思う一方、何があったか克明に思い出せないのも事実。

これは歳のせいだけではないのであろう。

まぁまぁ。

とはいえ、今年は少しばかり背伸びして成長した年になったと思う。

一人暮らしの準備然り、恋愛しかり、勉強しかり、心理活動しかり、アルバイト然り。

まだまだ未熟だけれども、少しばかりできるようになったりやらないようになったりして、強く弱くなったと実感する。


そりゃあ、大学4年という、保育園・幼稚園から含めれば15〜18年くらいの長い学生生活の最終の年ですから、少なからず後ろ髪を引かれる思いもあります。

「しかし」とか「けど」とか「でも」って言葉はあまり使いたくはないけれど、必然的に歳は食ってまうもんですから、前に進まなきゃ仕方ありません。

いっそ後ろ向きで前に進むか、なんて昔考えてましたが、それじゃ転んだ時に大変だ。

しばらくは前向きに歩いて行こう。

そうそう。この記事を読まれている人の中にも、ニートとかフリーターとか定職に就いてない人も居るでしょう。

それも今の時代、アリだと思う一方、創造するってのもアリかと思うのです。

私の友達も就活中ですが、中々定職につけません。なんとかならないかなぁと思っているのですが、各所で職場の話を聴くとその実情がなんとなく分かったりします。


「人がいない」「人員不足」という管理者が居る一方、「予算がこれだけしかないから採用できない」という人事、「私はこの仕事はしたくない、というか、考えてない」という就活中の人、「この仕事がしたかったのにできない。なら違う会社を探そう」という新入社員、「家族を養わないといけないから辞めるに辞めれない」という中年層……。

私は「従業員が第三の顧客」という会社があったらいいなと思う。

「一は外から来る『お客様』」「二は取引先」「三は従業員」
(もっとも、順序を三二一にしてもいいと思うのですが)

原点は品物。良い品・求めている品であれば人は使ったり買ったりする。なら、それを作っている人や売る人はそれを買うかどうか、この点を考えた時、多くの裏側の人は「あっちの方が安いから買わない」「すぐに壊れるからコレは使わない」とか、欠点の部分を挙げて、中々手を付けなかったりする。あるいは「その品を見たり触ったりすると仕事を思い出すからイヤ」とストレスを感じるかもしれない。

変えれる所がある、ってことですよね。コレって。

「より良いモノを作る」技術を持つならば、そこまで追及してもいいんじゃないかと思う。

もちろん、技術にはコミュニケーション力もあるわけなんですけれど。

詰まる所、従業員や取引先も収入源としてしまえば、お金の回りはスムーズになると思うのです。

そんな企業を立ち上げたいなぁと最近思うようになった今日この頃。

えぇと。ラジオパーソナリティー、鉋などの木工・金工職人、宮大工、企業マネジメント、心理職、小説家……やりたいことをザックリ挙げてこれくらいでしょうか。

うわぁ。一生のうちに全部極めるのは難しそうだ。(・.・;)

とは言え、身体は一つ。やれることはそんな多くはないから、とりあえず今やれることをやってみようと卒論をタイピング中。

無事に卒業できるようちょっと「頑張る」今日この頃。


みなさま良いお年を。

ではでは。(*^_^*)
posted by みつなり at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

あれこれ考えてみたところで、出てくるものは不確かな希望だけだ。確実な結果がほしければ、この拳によって決するしかない。さあ、それには、まず進軍だ。(『マクベス』より)

こんにちはこんばんは。

クリスマスですね。

久しぶりの更新が何故この日なのか、と言う点についてはお察しください。

ちなみに、今日は一日卒論と『パズドラ』と『とび森』です。

そうそう。私の村のサブリナというペンギンが、興味深い事を言っていました。

「クリスマスはカップルだけのものじゃないのよ!!!!」

と。

なるほど。開発者さんの中にもそんな人がいるんだなぁ。(*^_^*)


さて、「来年のことを言うと鬼が笑う」という言葉がありますが、いよいよ年の瀬が迫りつつある今日、マヤ歴の予言というかなんというかは過ぎつつあるようです。

実感的には、徐々に世界は変わりつつある、という感じでしょうか。

もっとも、日々私たちの生きている世界は変化を続けているのですが、それはマクロ的な見方。私が感じるのはもっとミクロの、個人個人の中での変化が劇的じゃないか、と言うこと。


まー、なんというか、イメージを言葉に表すというのは難しいもので。

ニュアンスがなんとなくでも伝わったら幸いです。


とりあえず、いろんな意味を込めて。

「ハッピークリスマス」


ではでは。(*^_^*)
posted by みつなり at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

続出するバグは助手のトラウマが原因であり 激励こそ最良のメンテナンスである(『夢見る機械』より)

こんにちはこんばんは。

早いもので、もう師走ですね。

師どころか私も走らざるを得ない状況であるのはいかがなものか。((+_+))

コタツで丸くなっていたい……。


さて、タイトルにもしました平沢進氏の『夢見る機械』の「続出するバグは助手のトラウマが原因であり激励こそ最良のメンテナンスである」を聞いてふと思ったとです。

「がんばれ」は「激励」か?

日本人は「励ます」で、「がんばれ」を思い出すことが多いように思います。

例えになるかわかりませんが、身近な人が落ち込んでいる時に、励ましのつもりで「がんばれって。次もあるって」なんて前向きに思えるような事をつい言いがちではないでしょうか。

正直な話、私自身あまり「がんばれ」と言いたくありません。

以前にも記事にしたかもしれませんが、実際その人がどうがんばっていたのかはその人にしかわからないですし、さらに言えば今まで頑張ってきたから今のその人があるのではないでしょうか。

もちろん、「がんばらない」ことに頑張ってきたことも含めてです。

だから私の中で「がんばれ」=「評価」であって、なんとなく上から目線で嫌なのです。

「励ます」とは、どちらかと言うとその人と「横並びになって寄り添う」という勝手なイメージがあるので、自身たぶんその辺りで腑に落ちなかったのでしょう。


その点で、Honey L Daysの『がんばれ』を聞いた時は「おもしろいな」と思いました。

もっとも、その内容は解釈次第でどうとでもとれるので(文章化するのがメンドクサイので)、あえて置いておきます。


まぁ「がんばる」のも程々にしておくのがいいのでしょうが、いかんせん加減が難しいので、ここは一つやめてみるのも面白いかもしれません。

先日胃腸風邪で5日寝込んでいた私が言うのも変かもしれませんが……。(・.・;)


ではでは。(*^_^*)
posted by みつなり at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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