2012年09月24日

人に優しくするのは簡単だ。そいつのことを知らなきゃいい(『ブギーポップ・ミッシング ペパーミントの魔術師』より)

こんにちはこんばんは。

人間は「たがる」生き物だそうです。

昔誰かが言っていました。

見「たがり」聞き「たがり」言い「たがり」分かり「たがり」分け「たがる」。

私もその性を漏れなく受け継いでいて、物事を分け「たがる」のです。


先日、ある人に理不尽な要求をされた挙句に理不尽な文句を言われ、理不尽な結末を迎えた事(かなり抽象的ですが)がありました。

おそらく個人主義・個性の尊重を謳われる方の多くは、(その経験をしたら)あまりの理不尽さに意見を変えるであろうと思えるような内容です。

まぁ、そんな経験をした時、私の中で歯車がカチッと動きました。

「あぁ、この人はアスペルガーの人なんだ。脳機能の障害なら仕方ないな」と思い込む。

もっとも、その人が本当にアスペルガーなのかは知りませんし、アスペルガーであっても私にその診断をする力量もありませんから、勝手に思っていることです。

ここで一つだけ付け加えておくと、私は障害も一つの個性と捉えている節があるので、特段アスペルガーがダメとか気違いだとか思っているわけではない。

むしろ、私も脳に障害を抱えていた身なので「変な人」程度には思うかもしれないが。

と言うことで、私の中でその人は「変な人」になりました。


分けるだけで、その人を理解した気になり、少し安心する。

この曖昧さから抜け出た束の間の安堵と言うのは、なんとも気楽なものだと思えるのです。

例を挙げれば、不安を抱えながらモヤモヤしているところに、一つの解が出てくる感じ。

相手が浮気してるかどうかわからないところに、それらしい証拠が出てくる感じ。

捜査が行き詰まったところに、助手の何気ない行動からヒントを見つけ出す感じ。

それが長期的に確定的かどうかはさて置いて、現状を打破できるだけの効果を持っているという点で有意に働く作業。

「たがる」のも、時と場所とタイミングが大切なのかもしれないと思う今日この頃。

ではでは。φ(..)
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2012年09月21日

名を残さず、行いを残せ 二宮尊徳

こんにちはこんばんは。

ふと思ったことなのですが、どれだけ才能を持った人でも、始めのうちは未熟なものです。

まして才能の欠片もなく、あまつさえ根性もない人なんていうのは未熟未熟ミミズクです。

だから私みたいな根性なしが、最初から最高のパフォーマンスができるわけないんです。

ん?ということは、今のパフォーマンスを自分の中の一番にしていけば、そのうちだんだんと上手くなっていくのでしょうか。

……まぁ、そう易々と運びそうな話ではなさそうですけれど。


さて、今日ふと思ったことの二つ目は「あー、性生活なんとか改善せにゃならんなー」です。

ご存じの通り私も男、それなりに性欲というのが溜まってくるのです。

……しっかしまぁー、読んだり観たりするのも時間がかかるしお金もかかる。

ついでに最近やることが増えてきて、そっちが後回しになってきている始末。

まぁ、正直棚上げ棚上げでもいいのですが……。

巧くやりくりする方法は無いかと模索中なのです。


ところで、先週の土曜日に筋トレとストレッチを全力でやったら翌日に筋肉痛がきました。

と思っていたら、3日後の火曜日にも筋肉痛がきました。

まさかの二段階。

何がどうなったのか理解に苦しむ今日この頃。

ではでは。φ(-へ-?)
posted by みつなり at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

今回の件からお前が得るべき教訓は、人生に劇的なことを期待してはならない、ということだ 貝木泥舟

こんにちはこんばんは。

「これが完全な俺なんだ」と言う夢をみた。

なーんにも変わりなかったです。


「敬老の日」を「G.Gデー」に、と言う風潮には疑念が残ります。

そろそろ「敬老」と言うのをやめませんか?というフレーズ、何故?と思います。

まぁ、中には「敬う必要なくね?」と思えるご老体もいらっしゃいますが、少なくとも、良くも悪くも「今」の日本を創ってきた方には違いありません。なので一応の敬意を持っています。

まぁ、そう私は勝手に思って過ごしています。


さて、いつの世も人様の愚痴話には花が咲くモノで。

上司や部下、年上と年下、親せきや同僚などなど、関係の分だけ溢れ出てくる、いわば泉の様なモノです。

方や、自分がその対象となっているとは露知らず、まして自分が言っている愚痴がテンで見当違いとも分かっていない人も居るモノで……。

そういう方にも存在する意味がある気がする、なんて私は勝手に思っています。


中韓の反日デモが激化してますね。

今朝『スッキリ』で誰かがおっしゃっていましたが、結局デモで破壊された日本の店や施設や機器は、「中国国内の」ものなのですよ。ということはその工場や施設に勤務する人たちは必然的に中国人が多いのであって、デモ隊のしたこととはつまり感情に任せた自爆に他ならないのです。そして「数万人の失業者が出る」という点について中国メディアは報道をしていない、と言うのは言論統制がされていることに他ならないのです。

ところで、今後日本はどう対抗していくのでしょうか。

http://ameblo.jp/lancer1/entry-10578843585.html
上記のサイトを参考にすると、向こうの出方次第でいろいろ面倒なことになるようです。

法案として可決してますしね。

最も、「国際的に通用するか」という点は知りませんけど。

とまぁ、いろいろなところで喧々諤々の議論がありますが、結局行動せにゃ意味がない、と言う点については、今回学びました。

毅然として生きる、って大変だなーと思った今日この頃。

ではでは。<(_ _)>
posted by みつなり at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

幸せってなにそれおいしいの?って思ってる方も居ると思います。でも思い込みが重要なのです。例えばトイレに入ってトイレットペーパーがなかった時は(中略)要するにものは考えようなのです。(『こちら、幸福安心委員会です。歌ってみた ver96猫 ※フリー』より)

こんにちはこんばんは。

先日、AO入試の自己紹介文を考えている友人に訊かれました。

「私って、長所何かな?」

「知らん。『よく考えて行動する』も『行動する時時間がかかる』だし『意志が固い』も『融通が利かない』だし『リーダーシップがある』も『自己顕示欲が強い』と取られかねないし。自分が思った言葉で書いたら?」と言っておきました。

少し冷たかったかもしれませんが、その友達はそれで納得していたようです。

まぁ、別に納得してもらう為に言ったわけでもないんですけどね。


さてさて、昔記事にもしたかと思いますが、私は沢城みゆきさんが好きです。

声だけでなく、人となりが「異常」なところが。

この場合の「異常」とは、普通ではない、大勢の人と少し違う、ということです。

……そう考えると、「普通」な人っているんでしょうかね。

誰しも何かしら「異常」なところって持ってそうな気もしますけどね。


ところで、私もちょっとした癖があります。

飲み物を飲む時、飲み口を指で拭ってから飲みます。

これって、多くは女性が口紅を拭う為にする仕草らしいですね。

男性には珍しい「異常」なところでした。


さて、頑固な人に最近悩まされていました。

こちらは周りの状況を気にした上で色々手を加えていたのですが、それが当人にとっては「せっかく段取りしたのになんてことしてくれてるんだ」ということらしいです。

正直なところ、こちらはもう解決しているのですが、周りと当人が意識しすぎているみたいなんですよね。

まぁ、なるようになるでしょう。


20時間睡眠で頭が痛い今日この頃。(一説には睡眠は記憶の整理時間らしいのですからしてつまり……)

ではでは。φ(..)
posted by みつなり at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

居心地がよいところに染まることなく、常に新天地でチャレンジする気概を持つ 石黒和義

こんにちはこんばんは。

人生って短いなぁと初めて思った。

思えばもう22歳です。

何年かを幼稚園、6年を小学校、3年を中学校、3年を高校、4年を大学、10年を合気道、3年をホームセンターで過ごしてきました。

「何事かを成し遂げるなら人生はあまりに短く、何事も成さぬなら人生はあまりに長い」とは誰の言葉だったか。

中々どうして的を射ているのか、的を外しているのか。

もしや「成し遂げる」を「完成・完全・完璧・完了・完徹」にすることと思い込んではいないだろうか。

「極める」とか「追及」するとかは、職人気質の傾向を持つ日本人にとっては得意分野なのかもしれない。

しかし得てしてその程度とは、当人の「自己満足の域」を超えない。

「現状に満足するな」「現状維持は後退である」などの自己啓発の格言は、「自己満足の域」を拡げて拡げていった過程で生じたものであり、万人に共通するとは限らない。

もちろん、それらは間違っているわけじゃなく、一つの真理だと思える。

ただ、そうじゃない人もその概念に当てはめようとするのはちょっと違うような気がするのである。


ところで、来年から一人暮らしする予定になり、馴染んだ家を離れるに当っていろいろ考えるわけです。

何が必要で何が不要か。

最低限どうすればいいのか、また何をすればいいのか。

難しいものですね。

ただ、少し思いました。

今まで結構「ムダ」をしてきたなと。

時間にしろ物にしろ。

……まぁ、それはこのブログを読んでいる人には関係あるのか無いのかはわかりませんが、個人的なことです。

今の私は人と関わる時に、その辺の考えを押し付けるつもりは特にありません。

その人が思ったことをしてくれればいいな、と思う程度です。

だって、「あーしろ」「こーしろ」と言ったことを素直に聞いていたら変になると思いますよ。

少なくとも私は。

自分で考えれるようになるのが一つじゃないかな、と思います。


ではでは。<(_ _)>
posted by みつなり at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月05日

ノーサイドでいきましょう 野田佳彦

こんにちはこんばんは。

では、今日の議題は「なぜスクール水着がフェチの範疇に入るのか」を……

だいぶ涼しくなってきましたね。

湿度が下がると、いくぶんか快適になるようです。


さて、知らぬ間に自分が「自分ではない何か」に変わっているっているのは困りもので、特にそのような事をハッとした時に気付くということがあると、なんだか孤独と焦燥と不安と戸惑いが一度に来た感じがして。

役になる、というのはアレですが、それによって自分を見失ってしまうというのも癪で。


先日接客をしている時、ふとした時に大きな声が出ました。

出た理由は、「一つの商品で複数の作業を同時にやりたい」というお客様の思惑と、「今有る商品でそれらの事を同時にやることはできても、全て意向に沿った出来にはならない」という私の結論が合わさったからです。

「できる限り『買って損した』と思われないよう、目的に合ったものを選ぶ」ことを念頭にやっているつもりなので、話を聴くことを大切にしている私です。

まぁ、今回はそれがチョットだけ「押し売り」になりそうだった、ということです。

聴く事が大切だと知った今日この頃です。


とまぁ、いつの間にか知らない自分が出てきていたのでした。

いや、昔の自分、と言った方が正しいのでしょうか。

自分の意見は正しいと思い込んで突き通そうとする面。

我を張ると言えば「頑張る」に通じるところがありますが、一面的に見れば頑固で傲慢、シェイクスピアに言わせれば、愚かでさながら舞台上の道化や主人公のようなのだろうか。

まぁまぁ、事実がどうあれ、現象に対して感じたことが素直であれば、それは受け止めてじっくり消化していくのも悪くないでしょう。


と、そう言えば、来年から一人暮らしをする予定となりました。

半年先のことですが、今から準備していかないと間に合いそうにありません。

一日のおよそ半分が睡眠時間の私にとって、これは死活問題です。

文字通り「排水の尽」です。

尽く排水してどーするのだ。と思われた方、イイですね。(*^_^*)


まー、声の業界に飛び込んで行こうとするのなら、私の場合これくらいの泥水は掻き分けていかないと成れませんからね。

まー、それでも成れるかどうかはわかりませんけど。

「中途半端」という矛盾を抱えたままどこまで行けるのか。

前途多難な今日この頃。

ではでは。<(_ _)>
posted by みつなり at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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