2012年07月31日

「昨日は死ぬ三歩手前だったわ」「ぶっ倒れたの?」「それは棺桶に一歩突っ込んどるわさ」(パートのおばさん達)

こんにちはこんばんは。

暑い日が続きますね。

私も喉が渇いて渇いて、気付けば熱中症(推定)でした。

20時間くらい食欲も性欲も無く、ただ眠くて怠くて頭が痛い状態が続いていました。

おかげさまで今は快調に向かっております。


ところで、人が感じる時間ってそれぞれ違うんですよね。

愛し合う恋人同士であっても、いがみ合う夫婦同士であっても、それぞれ各々感じ方は違うんですね。

そこで思い出したのが、今から約10年程前に思いついた小説のテーマ『不死の病』。

以前『0能者ミナト』で記事にした『不死』について。

今の私には書く気が無いので、ここにネタとして書いておきます。(軽いグロ描写があります)

タイトル『イルネス』

不死の病が世界に蔓延する。

不老不死という事象は、古来より渇望されてきたものであり、人類は最初「奇跡的で神秘的な発見をした」と
大興奮した。

しかしそれも束の間。

その事象は「老いない」「死なない」に止まらず、「決して死ねない」というものだった。

窒息しようと大量出血しようと首がもげようと、例えミキサーで骨まで粉々にになろうと鍋でじっくりコトコト煮出されようと、細胞の一欠片になろうと、その一つに意識が集約される。

細胞の一つとなった時、視覚と嗅覚と味覚はなくなるが、聴覚と触覚は残る。

故に痛みは感じるし空腹も感じる。

しかし満たされる腹も無ければ味わう舌もない。

ただただ孤独と絶望と痛みと永遠の生が約束される。


今から考えると、COOLにイカれてますね。

まぁ、TRPGの『クトゥルフ』や『パラノイア』をやってみて、改めてこのテーマの際どさが分かったのです。

しかしながら、それを求める気も分からなくもない。

現にこうやって小説のテーマにしようと思っていたくらいだから。


いじめや虐待問題が出てくると、こう言ったことを考えてしまう今日この頃。

ではでは。φ(..)
posted by みつなり at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月29日

愛なら衝突することはないし増えも減りもしない 静かにそこにあって動かない 人はただそれを見つければいい(『SUPER LOVE SONG』より)

こんにちはこんばんは。

友人たちとTRPGをやり遂げ、帰宅。

13時過ぎに始めたはずが、いつのまにか22時を回っていました。

楽しい時間が過ぎるのは速いですね。


今回は私がゲームマスター(GM:司会進行役・ストーリーテラー)を行った『ソードワールド2.0』と『パラノイア』でした。

以前も紹介したかと思いますが『ソードワールド』は、いわゆるファンタジーで剣と魔法の世界で冒険するもの。

今回はネットに落ちていたものをそのまま遊んでみました。

同じシナリオでも、キャラクターやその他の要素でいくらでも変化するのがTRPGの醍醐味でもあり、結果面白い冒険ができました。

『パラノイア』の方は、ニコ動で最近なぜかネタにされているので、知っている方は知っていると思いますが、疑心暗鬼ゲーです。

簡単に説明すると、無理難題を押し付けられた挙句にさらに無理難題を吹っ掛けられ、その上周りは全て上げ足を取るために言動を監視し続けるという、プレイヤーのストレスとフラストレーションが急速に溜まっていく超マゾティックな感じです。

恐らく、狡猾な政治家や他人の足を引っ張ることに快感を覚える人や周りの人を出世の道具の様に扱える人は大得意な分野じゃないでしょうか。

私ですか?

無理難題を吹っ掛けるのが得意なんで、GMをやるのは大好きで大得意です。


今回、18時くらいに『S.W.』が終わったので、流れで『パラノイア』やろうぜということになり、流れで私がGMをやることになり……、しばらく楽しませていただきました。

初『パラノイア』の初GMで甘い判定でしたので、次回からはより「楽しんでもらう」ことを念頭にやってみたいです。


まぁ、このゲームに関しては多分現実の関係が崩壊する可能性を秘めていますので、「あくまでゲームでの出来事」と割り切れる人だけでやる方がいいかもしれません。

「パラノイア 日本語訳」ですぐに出てきますんで、興味がある方はどうぞ。


説得のスキルとロールプレイのスキルがグングン上がっている今日この頃。

ではでは。<(_ _)>
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2012年07月28日

タイトルなんて自分で考えなさいな(『タイトルなんて自分で考えなさいな』より)

こんにちはこんばんは。

唐突ですが、突然の別れってありますよね。

人であったり生き物であったり時間であったりイベントごとであったり。

今日はそのイベントで、当初の予定では面接があるはずだったのですがなくなり、代わりに体験入学に行こうと思っていたのが締切でなくなり、TRPGをやろうと思っていたのが人数が少なくなり一旦取り下げ……。

最終的には「何もない日」というのが出来上がったわけなんです。

がどうも私、楽しいことに関しては予定を入れたいらしく、結局残った人数でTRPGをやるよう提案・可決してもらいました。

これが連チャンの仕事だったらたぶん寝てるんだろうと思うわけです。

快不快の違いからくる意志力ってのを実感する今日この頃。

ではでは。(*^_^*)
posted by みつなり at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

背伸びして手に入れた答え 本当はわからなくて 朝の光が照らし出す頃 はっとして目が覚めるの(『ひねくれ者』より)

こんにちはこんばんは。

いやー(=△= )アツイですねー。

こう暑いと、頭ん中まで幼少期に戻ったようになってしまいますよー。
(訳:水遊びがしたいんですよー)

そういうわけで、1280円の水鉄砲を買っていました。

え?無駄?いやいや、あと数週間でメンタル合宿があるのですから、準備しておくのに越したことはありませんよ。それに無駄と判断するのは当人です。

今年で4回目の合宿ですが、本当に思い出深いものになりそうな予感がしています。

良い意味で。


さてさて、昨日旧友とスカイプで1時間ほど話しました。

元気そうでなにより。声が野太くなっていて少々驚きましたが、やっぱり声質ってのは変わらないものですね。安心できました。

彼自身は「オタ街道まっしぐら」のつもりらしいですが、若干「無理してないか?」と感じるくらい……なんていうのでしょうか、空虚な感じがしました。

まぁ、本人が楽しいならいいんですけどね。

そう言えば、面白い漫画を教えてと言われました。

アニメの『氷菓』の言葉を借りれば「名作を名作と評価するのは読み手の感性」なので、面白いと一概に言い切れないのが実状なのですが、とりあえず熱血モノの『バチバチ』を勧めてみました。

少コミなら『花の名前』や『今日、恋をはじめます』あたりを勧めてみようと思ったのですが、そこは人の好みに合わせ、やめときました。

『電波先生』曰く「自分の意見を押し付けるのはヲタの特権だ」らしいけど、私はこの点については特権を行使しない。なぜなら私はオタクではなく半端者だから。


今回もあまり意味のない内容になってしまった。

内容が無いよう。

まー、今は頭が幼少期だから仕方ないか。

ではでは。φ(..)
posted by みつなり at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

将来勝ち組ってヤツに入るタメにはまず一流の大学に入る…確かにそれは間違ってはないと思うよ。ただそれだけに固執する価値観に疑問を覚えてな…いや…ただ…単純につまらなかったんだ(『バチバチ』より)

こんにちはこんばんは。

気付けば今期のアニメも3話4話と進んでいて……。

時間早すぎるぞ。(*_*)

卒論も全然進んでいないというのに……。

これはアレですね。パソコンのキーボードが反応してくれない事を理由に遅延要請を……。


さて、先日ニコ動に落ちていた沢城みゆきさんの話を聴いていました。『みゆきちの話(http://www.nicovideo.jp/watch/sm13427189)』

やはり、というか、流行りというか、まさに、というか、マカロニというか(言わないか)、凄いな、と思った。

具体的に言うと、ガッチガチのペルソナに驚いた。

時々このブログで出てくる「ペルソナ」とか「仮面」っていうのは、心理学用語です。詳しく調べてもらってもいいですし、「あ〜、ゲームの『ペルソナ』を思い浮かべればいいの?」「……あ〜、まぁそんなかんじです」という感じでもいいです。

特に8:10辺りからの話。

もしかしなくても私は声や外見的特徴だけでなく、内面的な性質も感じ取ってというか選らんでいるのではないかと思ってしまいました。

もっとも、音源は今から約18ヶ月前のものですから、彼女の中でなにかしらの変化はあったかもしれませんが、たぶん根幹は変わらないでしょう。

10年以上業界で生き延びてきた経験は、沢城さんを「沢城みゆき」たらしめた「努力」とかが含まれてるのでしょうからね。


そう思うと、ペルソナが剥がれるってのはかなり怖いことだと思う今日この頃。

かなり曖昧にしたこの記事。

まーいいでしょうかね。

ではでは。(*^_^*)
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2012年07月21日

遠くで泣いている花火の音は銃声 儚く消えてゆく ここは真夏の楽園(『楽園(THE BACK HORN)』より)

こんにちはこんばんは。

熱いです。

暑いです。

……だからなのか、ちょっとイライラしがちです。

というわけで、今日は自浄作用と後の自分への資料の一つとして、今日感じた不快な事を適当に考察していきたいと思います。

なので、いつもの「どっちでもいい・矛盾だらけ」のスタンスから外れます。嫌ならシャットダウンプリーズです。



では。

自分にとって、大切な場所、あるいは大切な時間ってありますよね。

まぁ、それが今の私にとってメンタルであり、その関わりを通して知り合った友人達でありまして。

場所で言い表せば、一つの教室でありまして。

どれだけ大切かって、そりゃもう、もう一つの「家」くらいですかね。


例え話です。

家に見知らぬ人が押し入って好き勝手やっていた時、あなたはどうしますか?

私の場合、一人なら肉体言語と肉声言語、複数人なら応援を呼びつつ肉体言語と肉声言語を駆使するでしょう。

もし相手がそれで引き下がらなかったら。

たぶん……どうするのでしょう。以降は未知の世界でわかりませんな。

まっ、とにもかくにも、大切にしている場所なり時間が他者に侵略されるのは、とても不快です。


自分が今まで他の人に対してそのような行為をしてきたのではないか、と省みている最中ならなおの事。

知ったような口をきいたり、オーバーアクションをとったり、世の中に自分たちしか存在しないような勝手気ままな行動をしたり。

例えば先輩の記念写真で中央に立っておきながら顔をタオルで隠すとか、自分は熱心に勉強してきたからそれくらい当然の事だって知ってるよと語ったりとか、ネタとしてやるならまだしも、ガチでやるとかな。

昔の自分(あるいは今の自分も)を見ている気がして、イライラが止まらんかった。

思わず手刀を机に叩きつけてしまうところでした。

まぁ、やっても責任ってやつは自分に返ってくるわけだから、そこは理性で制御したわけなんですけれど。

内なる狂気が目覚めると、どうやら私は破壊的な衝動が出てきてしまうのです。


寝て感情を忘れる。

これが私が会得した自分を守る術。

昔誰かが言った。「頭にきたことはすぐに出さずに1日2日おいておく。そうすると何に起こっていたかわすれてしまう。コレが長生きの秘訣」(だったきがする)


久しぶりに自分の中の「怒りの自分」と対談した今日この頃。

ではでは。<(_ _)>
posted by みつなり at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月18日

人生の長さは誰にも決められないけれど 人生の幅や深さはその人の心の持ち方で決められる 長谷川千波

こんにちはこんばんは。

熱いでうねー。

うねってしまうくらい。

具体的に言うと、4時間の勤務で1.5Lの水を飲みほしても足らないくらいに、熱いですねー。


そんな時はプールや海に行って涼みたい。

けれどボッチで行くのはツラい。

「寅さん!ボッチはつらいよ」( ・Д・)

……まぁ、せめて脳内で「行ったこと」にしておきますか。


さて、最近また『クトゥルフ神話』というホラーゲームにハマっています。

ホラではありません。ホラーです。え?洞?確かに今の時期はひんやりした鍾乳洞は絶好の避暑スポットですけれど、こちらは胸糞悪い寒気と鳥肌が立つような視線を感じるサプリです。

具体的には
『ゆっくり達のクトゥルフの呼び声TRPG(http://www.nicovideo.jp/watch/sm14018645』とか
『CoCリプレイ 〜エレベーターの恐怖〜(http://www.nicovideo.jp/watch/sm17981024』とか
です。

今は観る専ですが、昔みたいに仲間内でまたやりたいなぁと思っています。

まぁ、本格的にネットのセッションに参加するとなると、いろいろ大変そうなので、そちらは機会があれば。


ちなみに私はCoCのGM経験が1回しかないので、上手い転がし方がわからんとです。

ただ、1回やったのと経験が無いのとでは段違いなようで、リプレイや動画を観ていると「これは実際のセッションだと在り得ナイなー(-Д-;;)プレイしている人もGMもストレス溜まるだろーなー」と思うことがしばしばあります。


……ま、だからどう、ということもないんですy。

やりたければやればいいし、やりたくなければやらなくていい。どっちでもいいし、やめてもいい。

GMの時も私はそんなスタンス。

仕事の時も、私はそんなスタンス。


今日はこの辺で。熱中症にはお気を付けを。

ではでは。(*^_^*)
posted by みつなり at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

私はヒカルのために存在した ならばヒカルもまた誰かのために存在するのだろう その誰かもまた別の誰かのために・・・1000年、2000年がそうやって積み重なっていく(『ヒカルの碁』より)

こんにちはこんばんは。

昨夜、あまりの疲労感と眠気で畳の上で大の字になって寝たのがいけなかったようです。

ティンダロスの猟犬に狙われ、追われる夢をみました。

「ティンダロスの猟犬」とは、クトゥルー神話に出てくる生物です。(以下ウィキペディア参照)

「時間が生まれる以前の超太古、異常な角度をもつ空間に住む不浄な存在とされる。
絶えず飢え、そして非常に執念深い。四つ足で、獲物の「におい」を知覚すると、その獲物を捕らえるまで、時間や次元を超えて永久に追い続ける。獲物を追う様子から「猟犬」と呼ばれるが、イヌとは全く異なる存在である。
彼らが我々の住むこの世界に出現するには、90度以下の鋭角が必要である。 部屋の角や物品の破片などが形成する鋭角から青黒い煙のようなものが噴出し、それが凝ってティンダロスの猟犬の実体を構成する。その実体化の直前、酷い刺激を伴った悪臭が発生するので襲来を察知することができるが、その時点で既に手遅れとなっている」

まぁ、要するに悪夢をみた、ということです(おまけに背中も痛かった)。


さて、先日ちょっと考えてみた『ソードアートオンライン(略してSAO)』関係を少し。

二次元の世界、空想の世界に入り込む、というのは、一種の夢だと思います。

ですが、その夢をある意味で私はこの大学生活で叶えているんです。

そう思える理由は、友人に誘われてやったTRPGがあるから。

筋書きはあっても、そのキャラクターと進め方は幾千幾万とあるものを、集まった人と作り上げていく。

紙と筆記具とシナリオとルールブックでやるアナログな上、映像も臭いも音も触覚も想像して楽しむものですが、他の誰でもない、自分が物語のキャラクターとして「生きる」ことができて感じれるという感覚は、紛れもない現実世界と仮想世界の共通の経験になりました。

だからこそ、というべきか、私の大学生活の内1年は物語のキャラクターとして「生きた」と言っても大げさじゃないと思えるんです。


……なんてことを思い出しながら、今までの生活を振り返っていました。

思えば、もう半年程で大学生活も終わるんですね。

早いです。

このブログ記事も、これで886です。もうすぐ900を目前としている所まできています。


「タイムマシンがあったら過去へ行く?未来へ行く?」という質問に対して「とりあえず今はいらない」と答えた刹那主義の今日この頃。

ではでは。<(_ _)>
posted by みつなり at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

お前に何があったのは知らないが、人生を投げた時点でお前の負けだ! (『こちら葛飾区亀有公園前派出所』より)

こんにちはこんばんは。

唐突ですが、今季私が観る(かもしれない)アニメを列挙しておきます。

『ソードアートオンライン』『貧乏神が!』『境界線上のホライゾンU』『人類は衰退しました』『氷菓』……あとあったかな?

まぁ、なぜこんなことをしたのかと言うと、確か初期設定でタグに「アニメ」としていたのでそろそろそういう話に飢えてきたと自分で思ったからなんですよ。


今回は『ソードアートオンライン』について。

ちょっとググってみたところ、原作はオンライン小説らしく、著者は川原礫氏らしい。

「らしい」という曖昧な表現をしたのは、気分です。

この作品をテレビで観た時、「あれ?デジャブ?」という感覚に陥りました。

かすかな記憶の糸を手繰り寄せ引っ張り出した答えは、「『クリス・クロス―混沌の魔王』をより現代風かつ近未来的にアレンジしたものだなぁ」という感想。

『クリス・クロス―混沌の魔王』は私が中学時代に読んだ作品で、発表は1994年だったか。

その5年前に『クラインの壺』という作品も出ていたらしいですが、そちらは見ていないんでわかんないです。

とりあえず、『クリス・クロス』と『ソードアートオンライン』に共通するテーマは「仮想空間に隔離された主人公たちがもがきながらも活路を見出していく」という感じです。


ここで昔考えようとした命題。

「仮想空間と現実世界の差は何か」

『クリス・クロス』しかり『ソードアートオンライン』しかり、感覚がどこかで欠如している。

それ故に現実世界と区別することができるのだが、それがなくなったら?

『ギガント』や『ナーヴギア』の性能を上げることができ、完全に再現できるようになったら?

それこそ『空想科学読本』の領域になるか哲学の領域に入ってしまうが、突き詰めれば、本人がその世界を「現実」とするか「仮想」とするかの違い程度に落ちるのではないかと思う。

とすれば、現実で起こり得るさまざまな事象・現象は全て「確実に起こり得る」ものとなるのではないだろうか。

もっとも、そこに確率論が入り込めば「極めて」とか「おおいに」とか可能性はなんたらと言われかねないだろうが。

私個人は、現実世界ではあらゆることは起こり得る可能性を含んでいると思っているので、大抵の事は理解できる。まぁ、理解はできても納得できるかは気分と状況次第だろうけど。


話が逸れたので戻しましょうか。

『SAO』で面白い、と思った点。

それはアバターとして入ったプレイヤーが、「現実の容姿」でゲームをせざるを得なくなる点。

※原作を読んでいないので、アニメのみの情報で偏っています。ファンの人は物申していいですよ。

マジでリアルとバーチャルの境界が無いじゃないっすか。とか思っていました。


※の配置がおかしい今日この頃。

ではでは。(*^_^*)
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2012年07月08日

深く悲しんだ人ほど強く喜ぶことができる 深く闇に沈んだ人ほど、強く輝く光を感じることができる アーサー・ホーランド

こんにちはこんばんは。

最近体内時計が調教されているような気がします。

この記事を打っているのが10時過ぎなのですが、体内時間は11時半くらいです。

原因はアルバイトの就労時間の削減によると思われます。

今まではほとんどラストまでだったのが、一時間早まったことによりズレが生じてきたのかと、思今s。


さてさて、前文の末を見てもらえば変なことがわかると思いますが(前々から変換ミスはありましたが)、またタイピングできなかったりズレたりする不具合が出てきたようです。

なんでしょうね。夏になると出てくるんですよね。

このPC、夏風邪でも発症しているのでしょうか?

あるいは私と同じ気分屋なのか。


そうそう。

リメイクのドラマ『GTO』が始まりましたね。

私は反町隆史さんの鬼塚が好きです。でも原作の方がも〜っと好きです。(アリさんマークの引っ越し屋のCM調)

とは言え、今回の鬼塚も、3回観れば慣れそうな気がしています。

……人間、うまく出来てるもんですね〜。

一つ違和感を覚えるのは、AKIRAの口の形と発声が異なっている気がする点。

なんでしょうね。合成しているのか、そこだけミキサーで音を上げているのか、変な違和感を覚えました。


耳と目と心で「聴く」スキルを身につけるため修行中の今日この頃。

ではでは。φ(..)
posted by みつなり at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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