2012年05月28日

子どもたち、有名になるということは、私は、人生の目標としてはいけないことだと考えています。 水谷修

こんにちはこんばんは。

明日は肉の日ですね。

つまり29日ですね。

ということで脂肪を付けに……、否、お世話になった人を送り出すために、送別会へ行ってきます。

……明後日の朝起きれるかなぁ……。


さてさて、ここ数日、芸人の河本さんの記者会見の模様が報道されています。

私の適当な考えを綴ったところで、どうにかなるわけでもありませんが、その気になってしまったので残しておきます。


2012年5月28日の中日新聞の朝刊の中で、「夜回り先生」で一時有名になった水谷修氏はこう書いています。

「子どもたち、有名になるということは、私は人生の目標としてはいけないことだと考えています。自分が選んだ道を、日々努力して生きていき、時代がそれを認めてくれれば、きっと、自然に有名になるでしょう(本文一部抜粋)」

河本さんが有名になったのは、有名になるべくしてなった、のではないかという可能性を念頭に考える必要があると思う。

ところで、言い方は冷たいかもしれないが、河本さん御自身が言う「認識の甘さ」というのは、実際のところ、彼自身にしかわからない。

だから周りはなんとでも言える。

それもマスコミというフィルターを通してしか見ることができない人にとって、芸能人とか議員とか全貌が見えない人の誹謗中傷は、至極簡単な作業だろう。

もっとも、それが社会の均衡を保つ一つの作用とも言えなくもなかろうが。


ところで、河本さんはその顔の広さ故か、性格故か、周囲の人の多くは彼を励ましているらしい。

それが本当かどうかはさて置き、真実なら彼は自身の力で立ち向かえるだろうし、虚実ならそれこそ「一寸先は闇」だと思う。


個人が自由に物申せる時代において、「自由」という言葉の扱いにくさ、「無限定な自由」の恐ろしさ、を考えていくことは、もしかしたらこの時代を生き抜くカギになるのかもしれない。


そんなことをつらつら考えていた今日この頃。

ではでは。<(_ _)>
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2012年05月27日

「ああ、きょうも楽しかった」そう思って、眠りにつけるような毎日を過ごしたいです 阿川佐和子

こんにちはこんばんは。

自分の事は自分が一番よく知っているようで、案外知らなかったりするのですね。


AO入試の願書を書いてみて、思ったのです。

「……なんじゃこりゃー!」

公文書であるにもかかわらず、落語のような語りっぷりと洒落の雨あられ。

思いつくままに書いたら、とてもじゃありませんが提出できないような代物になっていました。


まぁ、元より文才ってやつは持っていないと思っていたのですが、ここに来て本音と建て前を隔てる壁さえも持ち合わせていなかったと気付かされました。

面白いですね。21歳にして初めて気づく自分の事。


記事のネタを考えて、いざPCと向き合うと忘れる今日この頃。

ではでは。<(_ _)>
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2012年05月24日

キミは今日 少し強くなった(『武装錬金』より)

こんにちはこんばんは。

よくよく思うのです。

私って「ヤンデレ」好きなのか?って。

というより「病んでる人」が好きなのか?って。

助けを求めてもいない人を助けようとするって、偽善者だなぁと思う今日この頃。


運転される方は時々経験されるかと思いますが、狭い道とかですれ違う時に、一方が止まって道を譲る行為。

アレって、時々挨拶しない人とかいますよね?「こっちが通って当然。あんたは当たり前のことをしたのよ」的な顔で通る人や、素知らぬ顔をしてスピードを落とさず行く人。

ココで、挨拶をしない人たちの批判やら感情的な嫌悪感やらを出すというのも一つの表出方法ですが、残念なことに私はそういう人たちの感覚もなんとなく分かってしまうから質が悪い。

まぁ、やられた時にはムカっとしますけどね。(*^_^*)


さて、少し見方を変えてみましょう。

彼らがそういう行動をする前、つまり私やあなた方が道を譲る行動をとる時です。

どう思って行動を選択しているでしょうか。

「先に行ってもらおうかな?」「ここは譲っておこうかな?」等、何でもいいです。とりあえず「〜してもらう」なのか「〜してあげる」なのかがカギだと思うのです。

「〜してもらう」であれば、自分の行動から生じた結果(この場合は「挨拶を返すor返さない」)が自分の期待したものじゃなくても、相手を尊重して行ったという点で、怒らなくてもいい。

対して「〜してあげる」であれば、自分の行動から生じた結果(この場合は「挨拶を返すor返さない」)が自分の期待したものじゃなければ、相手よりも自分を上に見て行ったという点で、怒ってもいい。


まぁ、こちらもどちらの考え方もなんとなく分かってしまうから質が悪い。


とはいえ、何が一番ストレスが溜まらないか、言い換えれば快適な生活を送れるかと考えると、なんとなく偏ってしまうのも性って感じる。


やっぱりどっちつかずの天邪鬼の今日この頃。


ではでは。φ(..)
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2012年05月22日

限りある僅かな時の中 ヘタクソな自分描け 今はまだそれでいい(『コンプリケイション』より)

こんにちはこんばんは。

最近はいささか肌寒い気がします。

なんででしょうか?

あ。月末だからか。

一人で納得する今日この頃。


さてさて、何をネタにしようか忘れてしまいました。

「あ」から始まったような気がするし、「ら」から始まったような気もするし……。


あ、そうそう。

来月のアルバイト、就労時間がだいぶ減りました。

まぁまぁ、経営上、利益が上がらなければ予算も上げられない訳で……。

そう考えると、今までよく使ってもらえてたなぁとしみじみ思う。


そして、今年のフォークソングサークルの新入部員は、尽く「奇人・変人」でした。(*_*)

まぁ、言葉を替えれば「個性豊か」でした。

物は言い様、いろんな言い方を考えてみると、世界がまた変わって見えるでしょうね。


なぜか仲間内でデュエルマスターズが再燃している今日この頃。

ではでは。φ(..)メモメモ
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2012年05月21日

今やあらゆる秘密が流出したら戻せない淵にさらされてんだよ!そんな時代さ。俺らの時代は良くも悪くもな。(『史上最強の弟子ケンイチ』より)

こんにちはこんばんは。

「モモ……!」

で目が覚めた今日この頃。

なんのことかわかった方は、順調に育まれているのでしょう。あるいは鬱屈して育っているのでしょうか。


まぁ、そんな邪推はさて置き、一つの解は『Toloveる』ですね。

個人的に『ブラックキャット』から入った身なので、画と話がしっかりしているので、私は好きです。

もっとも、『Toloveる』に関しては単行本の修正具合が荒ぶりすぎて、多くの人は話の内容どうこうではないみたいですけど。


さてさて、最近読んで感動した漫画に『華は蜜夜に咲き乱れ(由雅なおは著)』というものがあります。(俗に言う「エロ本」です)

遊郭(平たく言えば「公認の風俗店」)を舞台に事情を抱えた女性たちが強く生きる人情噺。

正直な話、ネットに落ちていたものなので、どーかなーと思っていたのですが、ところがどっこい、これが面白い。

エロ本を読んだはずなのに、別の興奮を呼び起させられ、結果的に下半身は無反応でした。

これは作家さんに申し訳ねぇと思い、近々書店にて購入してこようと思います。


他にも「性あって話あり」な具合の様々な世界が、エロ本にもあります。

それぞれの話を一つの作品として読んだ時、いろんな事を思うかと思います。

アングラにはアングラの思想や物の見方、それらの偏りや一般性や恒常性、あるいは一種の特徴とも思える発見をするかもしれません。


一昔前に私自身が同人誌の考察を書いていたようですが、それも一種の情報発信ですね。

誰でも情報の発信や受信ができる時代、言い換えるなら、誰でも自分の中にある世界を表出し拡散できる時代なのではないか。

それを受け入れるか拒むかは受け取る人に任せられる。

複眼的に見れば、自由であり淡白であり濃厚であり開放的であり閉鎖的であり不可視的であり可視的である不自由な時代。

アナログな私にとって、これほど生きにくい世の中は無いのかもしれない。


まぁ、それでも生きる事を止めないのは何のためか。

桃源郷でも求めているのであろうか?あるいは邪気を払おうとでもしているのだろうか?

桃の缶詰が食べたくなった今日この頃。

ではでは。(*^_^*)
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2012年05月20日

いざというとき―自分が進む方向は右か、左か、というようなとき、頼りにできるものはつまらないことであることが多い―単なる勘だったり、好き嫌いだったりする。だがそれを前もってはっきりさせておかないと、取り返しのつかない遅れを喫してしまうことがある(『ビートのディシプリン』より)

こんにちはこんばんは。

どうやら、いや分かっていたことですが、私は会話の自爆テロをよくやるようです。

まぁ、要するに起爆剤とか着火剤とか点火剤という感じなのです。


金曜日、メンタルの時間、ちょっとしたエチュードをやりました。

なぜか私がとある役をやり、それに先生が別の人を途中で加えました。

その人は、私の目からみても「起爆剤」な人です。

結果、燃えている焚火に着火剤を投入したかのように、大変なことになりました。

これ以上の内容は秘密にしておきます。


まぁ、詰まる所、「起爆剤は一つで十分。多過ぎては少な過ぎるに及ばず少な過ぎても多過ぎるに及ばず」と思った次第です。


ところで、先日つぶやいた一言。

「タレントは『商品』なんだなぁ」

それをAKB48のあっちゃんこと、前田敦子さんをメディアで見る度に思うのです。

「本当」を知らない私にとって、どれが真実でどれが嘘なのかわからない。

現代の情報社会で生きている私にとって、情報の取捨選択とは即ち「フィルターの形成」に当たると思う。

ソレが当事者本人の意向なのか、他者の意図なのか。

他にも考え得る、あるいは考え得ない有限の選択があって、自分の知識や見識へ繋がる。

……頭を使わにゃいかん時代ってのも、大変なもんだなぁ。


感覚で生きている二足歩行生物な今日この頃。

ではでは。(*^_^*)
posted by みつなり at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

たまにはタイトルも休むのです。

こんにちはこんばんは。

一日が短く感じる今日この頃。

や、決して睡眠過多のためじゃなく……。


さてさて、最近このブログの訪問者と記事閲覧カウンターが回りすぎです。

100超えるとか、一体全体どういうこったい。

不思議なことに、私天邪鬼なので、閲覧数が上がれば上がるほど記事をあげる気力がなくなっていくんですね。

一般的には逆なのですが……。

まぁ、そんな人間が打っているブログです。(*^_^*)


ところで、ヒールを履いている人の足って、細く見えますよね。

なんでかなーと、小学生時代に無い頭で考えてみました。

そうか。脹脛が上に持ち上げられてるんだ!と気づき、私も同じように踵を上げて歩いてみた。

すると、つま先の筋肉が付き、今や結果的に脚が太くなっていました。

「ヒールは踵に支えがあるから楽なんだよ」と先日妹に教えられ、初めて「あ……。そうか」と気づいたとです。


ノーベル日食に期待する今日この頃。
(↑金柑×金環○)

ではでは。φ(..)
posted by みつなり at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

アフレコって、数分間のアトラクションだと思うんだよね(NVAの講師)

こんにちはこんばんは。

『パパドル』を観て。

タレントって、職業じゃなくて「商品」なんだなと思った今日この頃。


さて、目下の指標である専門学校の体験入学に行ってきました。

まぁ、体験とは言っても、実際のレッスンのグレードと同じかどうかは推し量れませんが……。

とりあえず何かを得てこようと思い、毎回行っているとです。


さて、今回は小話で「売れてる人」の秘訣を少しお話していただきました。

まとめると、表に見える仕事(=私達視聴者が観たり聞いたりする仕事)だけ出来ているのは二流、裏の仕事(=現場での人付き合い等)も出来てこそ一流。だそうな。


私が読んでいるメルマガ
『致知』 一日一言・言葉のエネルギー(http://www.chichi.co.jp/mobile.html
にもよく書いてありますが、一流の人って、四六時中努力しているんですよね。

命を燃やし尽くすかのように。

それが本人にとって“都合がいい”なら構わないんですが、こと目下注目されている天才子役と呼ばれる人達にはどうなんだろうな、と思います。

「大人びきすぎる子ども」ほど脆い人は……たぶん多くないと思います。

悲しいかな、幼い子どもは親の期待に出来る限り沿おうとしますからね。

……といったことを聴いている最中に考えていました。

他の体験入学に来ていた人達は「私もがんばらなきゃ」とか「予想はしてたけど、実際現場の話を聞いてみると違う」とか、思考のベクトルが違っていることに気づく。


たぶんどっちも間違いじゃない。

というより、複眼的に見ることで見える世界もあると思う。


『劇的ビフォーアフター』が面白いと感じる今日この頃。

ではでは。(*^_^*)
posted by みつなり at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

私にとって仕事の価値とは、その過程にあるのですよ (『GetBackers』より)

こんにちはこんばんは。

人生ままならぬとはよく言ったもの。

安定を望めば自分に悔み、劇的な変化を知れば恐怖する。

なんだろなー。


あ、そうです。先日紹介した『人狼ゲーム』ですが、お陰様で役職カードの全開放が叶いました。

嬉しいことに、無課金でいろんな人といろんな役で疑心暗鬼に推理することができます。\(-o-)/


さてさて、先日二輪免許を取ろうと決心し、入校書類を提出してきました。

今できることはなるべくやってしまう。

今の私はそんな気分です。

目先の10万は、未来の自分への先行投資だと思って、気前よく送り出してやるとしましょう。


『バクマン』の終わり方がジャンプらしからぬところに違和感を覚えている今日この頃。

ではでは。φ(..)
posted by みつなり at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

お母さん、「あなたのために」と言わないで(『お母さん、「あなたのために」と言わないで』より)

こんにちはこんばんは。

不可思議な天候が続きますね。

地球が怒っていらっしゃるのでしょうか?


さて、まさかまさか、と思う事態です。

巷で話題になっている「コンプガチャ廃止」の件です。

私も昔、近所の駄菓子屋でガチャポンをよく小遣いが無くなるまでやったもんです。

まぁ最近も同じようなもので、400円の『ワンピース』のガチャガチャを2回、ついやっていました。

使い込む気持ち、よく解ります。


ところで、この報道を聞いた時『過保護社会』というワードが脳裏を過ぎりました。

結局、目に見えるお金を自分の手から放して初めて「お金を使った」という実感を得る点の不足が一つの要因なのではないか。

「金」ではなく「お金」を知った人なら、少なからず何かを考えると私は思う。

まぁ、それを学んでいなかったり学べなかったりいろいろあったかもしれないのでどっちもどっちなのだけれど。


天下りとか縄張り争いとか小難しい事は置いておいて、政府を「親」、消費者を「子」と見なすなら、ガチャを提供している会社は「店」となる。

「子」ども達のお金の使い方を見て、「親」は将来の心配をして「店」に文句を言う。
それに対して「店」は対策を考え、面倒になる前にガチャを撤去する。
「親」としては「子」ども達からガチャという危険分子を取り除けたのだろう。

ところで、この事実で「子」ども達は何を知ったのだろうか?

自分が使いすぎたから悪かったと反省するのだろうか。

なんで撤去したんだと憤慨するのだろうか。

どうしてガチャが無くなったのか疑問に思うだろうか。


結局「子」ども達は「自分ではどうすることもできない」ということを知るのだと思う。

そうやって無気力になっていったり、自分で考えることを放棄したり、「親」の顔や機嫌を伺って行動したりするようになっていくんじゃないか。

そうして育った「子」ども達が親になり、同じように子どもに接していく。

「危険分子はなるべく排除する」と学んだ人たちがどんどん増えていくんじゃないか。


換言すれば、無菌室で育ち抗体を持たない赤ん坊が増えるんじゃないか、と思ってしまうのです。

まぁ、かと思えば私のような半端者が調和を持たせるために生まれてきたりするんですけどね。(-_-メ)
(先生にも小さな抵抗をしていますし)


まぁまぁ、人間環境次第で強くも弱くも逞しくも儚くもなるってことで。


まこと、世の中面白きかな。

ではでは。(*^_^*)
posted by みつなり at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記【考察】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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